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2010年02月09日 4月下旬の陽気

            

 

今日はずいぶん暖かかったようですね!

 

夜のニュースによると、21℃まで気温が上がり、4月下旬の陽気だったとか・・・

 

一週間前の2/1には、東京に大雪が降ったばかりなのに、ずいぶんの変わりようですね。

 

 

一日中、歯科医院の中に居ると、日差しがずいぶん強いなあ・・・くらいで、外の気温は全くわかりませんでした。

 

友人から夕方

「まるで春みたいo(^-^)o」

とメールが来ていて、「あ~やっぱり」

 

でも、明日は急降下で寒くなるとか・・・

 

こういう暖かい日と寒い日が交互に来ながら、春はやってくるんですね(^O^)

 

 

くれぐれもお身体にはお気をつけ下さい。

 

国立 洋一歯科医院 

東京都国立市中1-8-6-2F

2010年02月07日 歯医者の憩いの場

             

 

今日は美容院に行ってきました(^O^)

 

私は時々、気分転換に美容院に行きます。

ふだん自分で洗っている髪ですが、プロに手入れをしてもらうと

何とも気持ちいいんですo(^-^)o

みなさんも、美容院で洗髪してもらっているうちに、うとうと眠ってしまった経験をお持ちではないでしょうか?

 

美容院に行く途中、表参道の町並みを見ながらのんびり散策するのも気分転換になって好きです(^O^)/


私の担当のMさんとは、かれこれ12年のお付き合い・・・
私の頭皮の構造(?)を熟知しているので、ヘアスタイルはいつもお任せしています。

ただ今日は何となく、

立春も過ぎたことだし春を先取り・・・っていう感じでイメチェンお願いします!

と注文してみました。

そのせいかか、今回のカラーは今までの中で一番(?)明るくなりました。

頭がかなり軽くなった感じです。

いつもよりちょっと冒険したので、まだ自分の顔に慣れません(>_<)

 

もし会っても笑わないで下さいね(#^.^#)

 

国立 洋一歯科医院 

東京都国立市中1-8-6-2F

2010年02月05日 あるメルマガを読んで

           

 

私は日頃

「歯科医院で出逢った患者様が健康になって、その健康を守り育てるサポートをしたい。

そして、一生のお付き合いができる関係を築きたい。」

と思い過ごしています。

 

 

今日、歯科医療従事者向けサイトのメールマガジンにこんな記事がありました。

 

ある歯科衛生士さんのエピソードです。

 

 

『それは、私が歯科衛生士の国家資格を取ったときのこと。

「歯科衛生士っていいよね」

そう看護師の母に言われたのです。

「どうして?」と聞くと、

「病院は一刻も早く病気を治してサヨナラしたい場所だけど、歯科医院は違うでしょ。

患者さんが良くなっても、ずっと通ってもらえる場所だよね。

元気になった患者さんにまた会えるなんてうらやましいわ」

いまになって、母の言っていたことが胸に響きます。

 

私たちは、10年、20年先も患者さんと共に成長していくことができる。

患者さんの未来をつくる、本当にステキな仕事だと思いませんか?』

              (株式会社オーラルケア メルマガより引用)

 

 

洋一歯科医院の歯科衛生士達も、本当に素敵な仕事をしている、と

日々喜びを噛みしめながら毎日を過ごしてほしいと感じました。

 

これは、口腔の健康を守る役割を担う歯科衛生士さんのお話ですが、歯科医師である私も、歯科医院は患者様と未来をつくるすごく楽しい空間だ、と実感する場面にたくさん遭遇します。

 

とても嬉しい瞬間です。

 

国立 洋一歯科医院 

東京都国立市中1-8-6-2F

2010年02月04日 リビング多摩 医療ホットライン 2008年10月25日号

Q.どんなに歯磨きをしてもトラブルが絶えません。

 

昔から、歯磨きを熱心にしているのに、歯のトラブルが絶えずに悩んでいます。どうすれば改善されるのか教えてください。

 

A.口の中の状態を徹底的に調べてリスクを知り、歯磨きだけでなく、口内環境を整える治療を。
 

やみくもに歯磨きをしていても、歯のトラブルが減るとは限りません。

 

虫歯菌や、歯にフィルム状に張り付いている歯垢は、歯ブラシで完全に取ることは難しく、歯科医院でのクリーニングが必要。

歯磨きは、歯を磨くだけにとどまらず、歯ぐきのマッサージや、歯磨き粉(フッ素)を歯に塗るのが役目です。
 

歯の治療は歯を傷つけることになり、慎重に行いたいもの。

歯1本の治療でも、口の中全体を把握して隠れたリスクを知り、原因をはっきりさせなければ繰り返しトラブルは起こります。

 

治療前の検査で、なぜトラブルが起こったのか原因を知ることが大事。

自分の口の中の状態と、リスクを知ることが治療方針を決定するための大前提です。

 

リスク検査は通常、

レントゲン写真

口腔内カラー写真

カリエスリスク検査(虫歯菌の種類、唾液の質と量などの検査、飲食回数などの問診)

歯周組織検査

かみ合わせ検査を行います。
 

一般に、食事回数の多い人のほうが虫歯になりやすい傾向があります。

食事をすると口の中が酸性になり、歯の表面が溶けますが、唾液の中の“中和する能力”によって口の中を弱アルカリ性に戻し、歯の表面を再石灰化します。

 

つまり、唾液が歯を修復するので、質の良い唾液を出すことが大切。

食後にキシリトール(糖アルコール)ガムを噛んで唾液を出すことも有効です。

 

また、歯周病の治療は目に見える歯石をとるだけではありません。

歯ぐきの中に入り込んだ目に見えない歯石や歯垢の徹底除去、不調和なかみ合わせのコントロールなどが必要。

過度なストレス、喫煙は身体の免疫力を下げるので、生活習慣も見直したほうがよいでしょう。


 

自分の口の中のリスクを知ると、その後の治療法や日常生活での注意点が具体的に分かります。

 

医師による定期的な検診と検査を受けて隠れたリスクを知り、生活習慣を改善することで健康な歯を保ちましょう。

 

国立 洋一歯科医院 

東京都国立市中1-8-6-2F

2010年02月03日 今日は節分

やっぱり私は、節分と言うとすぐに「豆まき」をイメージします。

 

みなさんはいかがですか?

 

最近は節分に食べると縁起が良いとされる恵方巻き(えほうまき)」をイメージされる方も多いかもしれませんね。

 

いったいこの「恵方巻き」とは・・・

 

よく知らなかったので調べてみたのですが、その起源ははっきりしていないようです。

 

わかったことは、巻き寿司またはそれを食べる近畿地方を中心とした風習である。

 

「丸かぶり寿司」や「恵方寿司」とも呼ばれる。

 

節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり(丸かぶり)するのが習わし。

 

・・・ということでした。

 

        

 

最近では、販売促進のため(!?)と思われる、寿司とは関係のないポッキーやロールケーキなども売られていますよね。

 

その手には乗らないぞ~!

 

と言いつつ、ちょっと食べてみたい・・・と思うのは私だけでしょうか(笑)

 

 

まだまだ雪が降るほど寒い日々が続きますが、明日は「立春」

 

暦の上では去りゆく冬を惜しみつつ、春を迎えたいものです。

 

国立 洋一歯科医院 

東京都国立市中1-8-6-2F

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