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2010年08月18日
夏バテ対策に・・・
充分な栄養を補給することは、皆さん意識していらっしゃると思います。 具体的には、どんなことをしていらっしゃいますか?
夏バテは、実は夏の終わり頃からひどくなりがちです。
栄養補給は必要ですが、やみくもにただ食べても胃に負担がかかってよくありません。
ポイントは、夏バテや疲労の原因となるビタミンやミネラル不足を解消することです。
それらをバランスよく採ることで、スムーズな代謝を助け、免疫機能を維持し、夏バテに負けない身体作りを助けます。
特にお勧めの栄養素は、 ビタミンB群 ビタミンC ビタミンE ミネラル類 コエンザイムQ10
洋一歯科医院では、 「お口の健康は全身の健康から・・・」 と考え、口だけでなく全身の健康を考えて、各種サプリメントを取り扱っています。
学会推奨の確かな製造元、純度が高く、内容量の多いものだけを厳選しており、安心してお試しいただけます。
上記、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10をそろえています。
また、免疫細胞の働きを活性化する乳酸菌HK-LPを配合する健康食品「ラクデント」も取り扱っています。
お気軽にご相談ください。
国立 洋一歯科医院 東京都国立市中1-8-6-2F
2010年08月15日
リビング多摩 医療ホットライン 2009年2月25日号
Q.子供の歯列矯正が必要なのはどんな場合でしょうか。
8歳の子供の前歯が永久歯に生えかわりました。でも、歯並びが少し気になります。
歯列矯正が必要でしょうか。また、適切な治療時期を教えてください。
A.親から見ても気になるようだと、歯並びに問題がある可能性も。早めに診断を受けましょう。 6歳臼歯が生え、前歯4本が永久歯になった段階で、歯並びとかみ合わせの今後の変化が判断できます。
親から見ても気になるようだと、問題がある可能性が高いです。 口で呼吸していたり、時々いびきをかく、鼻炎の症状があるなら、さらに要注意です。
唇と舌が正しく運動すれば歯はバランスよく生えてきます。 しかし、ここに問題があるとかみ合わせや歯列に悪影響が出ます。
鼻が悪いと口呼吸になり、舌が下顎に落ちて歯列に影響します。 歯の矯正治療によって、鼻炎が改善した例もあるほど、鼻と口は関係が深いです。
受け口や左右ズレの場合は、4~5歳ごろの乳歯の段階でも顎(あご)の矯正治療を開始するのが望ましいです。 下顎後退(下顎が引っ込んでいる状態)や、でこぼこしている歯並びの場合は、混合歯列(8~9歳)時期からの矯正でもよいでしょう。
永久歯が生えそろうまでの第1期(8~12歳)は、主に取り外し式の器具を使った顎の矯正。
口の中に違和感はありますが、外して歯磨きできるので磨き残しがなく虫歯のリスクが少ないです。
第2期(12歳以降から)は矯正装置を歯のひとつひとつに装着します。8~9歳ごろからこの2段階の治療をすると期間は長くかかりますが、歯を抜かずに歯並びを治せる可能性が高くなります。 かみ合わせのズレは成長するにつれてより悪い方向に進みがち。 乳歯もしくは生え変わり時期でも治療開始は可能です。遅くとも、なんらかの成長がある10代のうちに歯列矯正するのが、正常な発育を促すためにも大切です。
国立 洋一歯科医院 東京都国立市中1-8-6-2F
2010年08月10日
久しぶりの更新です!
気がついたら、なんと半年もサボっていました>< ごめんなさいm(_ _ )m
これからは、無理せず、コツコツ更新していきたいと思っていますので、応援よろしくお願いします!
さて、残暑が過ぎたとはいえ、ますます猛暑が続きますがいかがお過ごしですか?
洋一歯科医院では、お口の急なトラブルで来院する方が後を絶ちません。
そういう方に共通しているのが、 「夏風邪を引いていた」とか「寝不足、疲れが溜まっていた」 という状況。
口の中のトラブルは、口の中だけ・・・ととらえず、身体の一部と考えて全身の健康に気を配りましょう。 国立 洋一歯科医院 東京都国立市中1-8-6-2F
2010年02月18日
リビング多摩 医療ホットライン 2008年12月年末年始号
Q.口の中のトラブルが全身に影響を及ぼすと聞きました。
歯周病が、全身に影響し、さまざまな病気を引き起こすことがあると聞きましたが本当ですか? どうすれば防ぐことができるのかを教えて下さい。
歯周病は「万病のもと」と言っても過言ではありません。
歯の表面に付着した歯垢が原因で起こり、歯ぐきの腫れ・出血、歯を支える骨が退縮し、歯がぐらついて抜けてしまう病気で、こうなってしまうと自然に治ることはなく、治療しなければ必ず悪化します。 歯垢(細菌の塊)は毒素を出し、歯肉や歯を支える骨を破壊。
さらに歯周病の細菌は傷ついた歯ぐきの血管を通り、ほかの疾患の原因となります。 疾患によりメカニズムは違いますが、歯周病菌が直接、影響するのは、肺炎、脳梗塞、心臓病など。
また、歯ぐきの炎症が広がると、炎症を引き起こす物質が体内で増殖して全身に影響し、糖尿病になりやすくなったり、低体重児が生まれる場合もあります。 そのほか、抗がん剤治療が必要になった場合、抗がん剤の使用により免疫細胞が減少、歯周病菌やその他の細菌が体へ侵入しやすくなります。 その結果、歯周病はもちろん、肺炎、脳梗塞、心臓病の急激な進行の原因になることもあるのです。 歯周病は重度になると完治が難しくなり、治療が長期に渡り、手術が必要になることも。 現在では、歯肉や歯を支える骨の再生手術も可能ですが、出来れば避けたいもの。
自覚症状の少ない歯周病を重度にしないために、まずは一年に一度の検査が必要です。
口腔内写真 レントゲン撮影 歯周ポケットの深さや出血具合 それらのデータを蓄積比較し、管理していくことが大切。 過去に受けてない人は、かかりつけの歯科医院での検査をお勧めします。 もうひとつ大切なことは、体の免疫力を高めること。 それには、生活習慣や食生活の改善、禁煙、ストレスをなくすことをめざしますが、一人で取り組むのは難しいものです。 モチベーションを持続させるためのサポートとして、自分とコミュニケーションのとれる歯科医師、歯科衛生士を選んで一緒に治療、ケアしていくとよいでしょう。
国立 洋一歯科医院 東京都国立市中1-8-6-2F
2010年02月11日
東京国際フォーラムに行ってきました
今日は、いち経営者としてセミナーを受講してきました。 喜んでいただける質の高い医療を提供し続けるため 良いスタッフと共に仕事をしていくため スタッフのやりがいや夢を実現させてあげる環境を維持して行く ・・・ためには、医師としてだけでなく、経営者としてもビジョンと戦略を持っていなければならないと、最近思うのです。
くれぐれも風邪など引かないようにご注意ください! 東京都国立市中1-8-6-2F |
東京の天気
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