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2010年02月09日
4月下旬の陽気
今日はずいぶん暖かかったようですね!
夜のニュースによると、21℃まで気温が上がり、4月下旬の陽気だったとか・・・
一週間前の2/1には、東京に大雪が降ったばかりなのに、ずいぶんの変わりようですね。
一日中、歯科医院の中に居ると、日差しがずいぶん強いなあ・・・くらいで、外の気温は全くわかりませんでした。
友人から夕方 「まるで春みたいo(^-^)o」 とメールが来ていて、「あ~やっぱり」
でも、明日は急降下で寒くなるとか・・・
こういう暖かい日と寒い日が交互に来ながら、春はやってくるんですね(^O^)
くれぐれもお身体にはお気をつけ下さい。
国立 洋一歯科医院 東京都国立市中1-8-6-2F
2010年02月07日
歯医者の憩いの場
今日は美容院に行ってきました(^O^)
私は時々、気分転換に美容院に行きます。 ふだん自分で洗っている髪ですが、プロに手入れをしてもらうと 何とも気持ちいいんですo(^-^)o みなさんも、美容院で洗髪してもらっているうちに、うとうと眠ってしまった経験をお持ちではないでしょうか?
美容院に行く途中、表参道の町並みを見ながらのんびり散策するのも気分転換になって好きです(^O^)/
立春も過ぎたことだし春を先取り・・・っていう感じでイメチェンお願いします! と注文してみました。 頭がかなり軽くなった感じです。 いつもよりちょっと冒険したので、まだ自分の顔に慣れません(>_<)
もし会っても笑わないで下さいね(#^.^#)
国立 洋一歯科医院 東京都国立市中1-8-6-2F
2010年02月05日
あるメルマガを読んで
私は日頃 「歯科医院で出逢った患者様が健康になって、その健康を守り育てるサポートをしたい。 そして、一生のお付き合いができる関係を築きたい。」 と思い過ごしています。
今日、歯科医療従事者向けサイトのメールマガジンにこんな記事がありました。
ある歯科衛生士さんのエピソードです。
『それは、私が歯科衛生士の国家資格を取ったときのこと。 そう看護師の母に言われたのです。 患者さんが良くなっても、ずっと通ってもらえる場所だよね。 元気になった患者さんにまた会えるなんてうらやましいわ」
私たちは、10年、20年先も患者さんと共に成長していくことができる。 患者さんの未来をつくる、本当にステキな仕事だと思いませんか?』 (株式会社オーラルケア メルマガより引用)
洋一歯科医院の歯科衛生士達も、本当に素敵な仕事をしている、と 日々喜びを噛みしめながら毎日を過ごしてほしいと感じました。 これは、口腔の健康を守る役割を担う歯科衛生士さんのお話ですが、歯科医師である私も、歯科医院は患者様と未来をつくるすごく楽しい空間だ、と実感する場面にたくさん遭遇します。
とても嬉しい瞬間です。
国立 洋一歯科医院 東京都国立市中1-8-6-2F
2010年02月03日
今日は節分
やっぱり私は、節分と言うとすぐに「豆まき」をイメージします。
みなさんはいかがですか?
最近は節分に食べると縁起が良いとされる「恵方巻き(えほうまき)」をイメージされる方も多いかもしれませんね。
いったいこの「恵方巻き」とは・・・
よく知らなかったので調べてみたのですが、その起源ははっきりしていないようです。
わかったことは、巻き寿司またはそれを食べる近畿地方を中心とした風習である。
「丸かぶり寿司」や「恵方寿司」とも呼ばれる。
節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり(丸かぶり)するのが習わし。
・・・ということでした。
最近では、販売促進のため(!?)と思われる、寿司とは関係のないポッキーやロールケーキなども売られていますよね。
その手には乗らないぞ~!
と言いつつ、ちょっと食べてみたい・・・と思うのは私だけでしょうか(笑)
まだまだ雪が降るほど寒い日々が続きますが、明日は「立春」
暦の上では去りゆく冬を惜しみつつ、春を迎えたいものです。
国立 洋一歯科医院 東京都国立市中1-8-6-2F
2010年01月01日
謹賀新年
明けましておめでとうございます。
本年も皆様にとって良い年になりますよう、スタッフ一同心よりお祈りいたします。
皆様の健康で快適なクオリティー・オブ・ライフを、微力ではありますが、サポートしてまいりたいと思います。
さて、洋一歯科医院は、6月で開院10年を迎えます!
これまで本当にありがとうございました!
これもひとえに、当医院を信頼して通院してくださる患者様の熱いご支持の賜物・・・と感謝しております。
いつも丁寧に歯を作ってくれる技工士さん いち早く新しい情報を提供してくれる歯科材料業者の皆様
そして、いつもそばにいて私をサポートしてくれているスタッフのみんなに、 心よりお礼申し上げます。
今年も皆様に愛される歯科医院創りを目指して、『虎』のごとくまい進していく次第です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
国立 洋一歯科医院 東京都国立市中1-8-6-2F
2009年11月24日
2009年のクリスマスツリー
今年も、洋一歯科医院恒例のクリスマスツリーを、スタッフみんなで飾り付けました。
今年で9回目を迎え、去年よりさらにバージョンアップ!
毎年見ていただいている患者様からも、 「去年よりも華やかになって素敵ね~」 などなど、言っていただいています。
ぜひお近くにいらした際には、捕まえたりしないので(笑)、ぜひのぞきに寄ってください。
スタッフ一同、お会いできるのを楽しみにお待ちしております。
国立 洋一歯科医院 東京都国立市中1-8-6-2F
2009年11月07日
がらくた座 唄の市
今日は、「がらくた座」というアマチュアコーラスグループの演奏会に行ってきました。
このグループには、私の高校の合唱部の後輩の女の子(・・・と言っても、みんなアラフォーの素敵な女性たちです)が3人所属していて、9月に20数年ぶりに会った時、今日の演奏会に誘われたのです。
内容は合唱曲だけでなく、ミュージカル風のステージもあり、飽きさせないプログラムにびっくり!
10名と言う、決して多いとは言えないメンバーでしたが、その演奏のクオリティーの高さに感動しました。
そのときいただいたプログラムの、座長Kさんの挨拶の言葉を読んで・・・あっ!
『先日、あるTV番組で「愛とは何ですか?」という突飛な質問を受けた某人気お笑い芸人が、「想像力だと思います」と答えているのを聞いて興味を持った。
「面白くない芸人は芸が面白くないんじゃなくて、舞台と観客との間の垣根をどうしたら越えられるかを想像する力が足りないんじゃないかと思うんです」と。
言われてみれば、それは何も芸の世界に限った話ではない。
世のサラリーマンは、企業の利益向上を想像して日々奮闘し、 お母さんは家族の健康維持を想像して料理に腕を振るい、 オバマ大統領は平和な世界を想像し続けてノーベル賞をもらう。
根底にあるのは愛で、その原理は単純なんだ。』
(がらくた座 第19回 唄の市 プログラムより引用)
・・・ハッとしました。
私の話が患者さんに伝わらないことがあるのは、
話がわかりにくいのではなくて、歯科医師と患者様との間の「垣根」をどうしたら越えられるかを想像する力が足りない
・・・つまり愛が足りなかったのではないか、と。
いつまでも後輩・・・と思っていたKちゃんに、大切なことを教えててもらいました。
何だか身体があったかくなって、西国分寺から国立まで歩いて帰りました!
国立 洋一歯科医院 東京都国立市中1-8-6-2F
2009年10月25日
学園祭
初めて、武蔵野大学の学園祭「摩耶祭」に行ってきました。
洋一歯科医院にメインテナンスで通っているYちゃんは、今年、武蔵野大学の1年生。
1年生ながら、学園祭の実行委員で頑張っていると聞き、行ってみたのです。
校門から足を踏み入れた時は、若い大学生の活気に飲みこまれて、ちょっと居ずらかったのですが・・・
ブルーのジャンバーを着ている実行委員の中に、Yちゃんの姿を見つけ、思わずホッとして、 「Yちゃん(^O^)/」
Yちゃんと初めてあったのは、11年前。 その時私が勤めていた歯科医院に、お母さんが歯科衛生士さんで勤めていらっしゃいました。
元気で明るいお母さん同様、小学校2年生だったYちゃんも人見知りもせず、明るく元気だったので、いつも会うのを楽しみにしていました。 その後、矯正治療のため洋一歯科医院に転院し、今に至っています。
中学生、高校生とYちゃんと一緒に過ごしてきたので、学園祭で、大勢の溢れる人を交通整理しているYちゃんの成長した姿を見て、何だか感動しました(T_T)
同時に、こうしていろいろな子供たちの成長する姿を見ていくことができる歯医者、という仕事はとてもやりがいがあるなあ・・・と思える瞬間でした。
来年も、Yちゃんの活躍する姿を見に、武蔵野大学の学園祭に行こうと思っていますo(^-^)o 国立 洋一歯科医院 東京都国立市中1-8-6-2F
2009年07月01日
手術の前に
舌癒着症の程度と、手術前後の効果を判定するために、 今日から「アクチグラフ」という腕時計型のセンサーを左腕にはめました。
腕時計と見間違えるほどコンパクトで軽い装置です。
この中にはメモリーが内蔵されていて、日中の活動量、睡眠リズムと睡眠の質、疲労度などを判定できるそうです。
これは、お風呂に入るとき以外、ずっと昼夜就寝中装着しなければいけないので、診療中にもはめています。
そういう訳で、私の「腕時計」に気がつかれる方がいらっしゃると思いますが、ご理解の上、温かく見守り下さい!
2009年06月25日
Dear Doctor
6/27(土)より、話題作映画「ディア・ドクター」が公開されます。 その全映画音楽を担当したのが「モアリズム」 「モアリズム」はスローでゆる~いサウンドなのに、心にズドンと響くブルース系バンドで、ここ国立から生まれた地元バンドです。 このモアリズムのアルバム「笑う花」は、当アイエスビルの音楽スタジオでレコーディングされ、メンバーの清水光一さんは、洋一歯科医院の患者様です。 ぜひ、映画館に足を運んでみてください!
2009年05月22日
痛みのより少ない注射へのこだわり
コンピューター制御コードレス電動注射器「アネジェクト」を導入しました!
従来の麻酔方法の麻酔でも、患者様からは、 「えっ・・・もう麻酔したのですか?痛くなかったです!」 とおっしゃっていただいていたのですが、より痛みが少なく、安全性の高い麻酔方法を追求したいと思っていました。
このアネジェクトは、軽量、コンパクト設計ながら、使いやすいいろいろな特徴があります。
その中でも、最も患者様に評判がよいのは、
「注射中のメロディー(音楽)」
注射中に、「星に願いを・・・」が奏でられます♪
そのゆっくりとしたメロディーに合わせて、ゆっくりと一定の速度で麻酔薬が注入されるので、ほとんど痛みが感じられません。
何となく眠気さえ覚えるメロディーです♪
私にとっても、診療中の忙しい中、このメロディーを聴くと気持ちが落ち着いて、より正確な施術ができるのではないかと思っています。
2009年05月20日
舌癒着症の手術を受けます!
「舌癒着症」ってご存知ですか?
13年程前、平塚市の平野歯科医院に勤務していた時、耳鼻咽喉科の向井先生にお会いして、舌癒着症の手術をした子供たちと、そうでない子供たちの歯列の状態を比較する研究に携わったことがありました。
そのころから、「舌癒着症」に興味を持ち、洋一歯科医院を開院してからも、かみ合わせだけとは思えない不定愁訴(*)をお持ちの患者様を、向井先生にご紹介してきました。
それにより、多くの患者様から不定愁訴(ふていしゅうそ*)が改善されたという喜びの声をいただいています。
私自身にも不定愁訴があり、以前から気になっていましたので、今回思い切って手術してみようと思い、久しぶりに神奈川県大和市にある向井診療所を訪れ、検査をしてきました。
「舌癒着症」の詳しいことについては、このダイアリーで報告していきたいと思っていますが、どういうものかが詳しく描かれた小冊子をご用意していますので、興味のある方は、気軽にご相談して下さい。
(*)特定の病気としてまとめられない漠然としたからだの不調の訴え。頭が重い、疲れやすい、食欲がないなど。 例 : 全身倦怠、疲労感、微熱感、頭重、頭痛、のぼせ、耳鳴り、しびれ感、動悸、四肢冷感など。自律神経失調症や更年期障害、その他いわゆる心身症の症状として現れることが多いのが特徴。
2009年05月17日
お茶会
患者様に裏千家のお茶の先生がいらっしゃり、毎年1~2回はお茶会に誘われます。
今回は、銀座の「東京吉兆」で、その先生の主催のお茶会が開催されたので、出席してきました。
日本人として、日本独自の文化に触れる貴重な機会で、いつも楽しみにしています。
私は、歯科医師として日頃、「サイエンス」だけでなく、美しいもの、本物の「アート」に触れていたい!と思い、機会があれば美術館などに足を運ぶように心がけています。
そういうわけで、今回もたいへん勉強になりました。
つづく
2009年05月03日
弘前の桜祭りに行ってきました。
残念なことにソメイヨシノはほとんど終わっていましたが、八重桜は見頃だったのと、この時期の北東北としてはめずらしく、半袖でも気持ちがいい好天に恵まれ、岩木山がとてもきれいに見えました。
2009年04月10日
今年の国立の桜
国立の大学通りは桜の名所として有名です。
この季節は、毎朝、国立駅の改札をぬけると
目の前に広がる桜色のカーテンに
「あー・・・国立で開業して、本当によかった・・・」
と毎年思います。
つづく
2009年02月20日
セカンドオピニオン その2
私はセカンドオピニオンを受けることは、重要なこと、 というよりは、当たり前のことと考えています。
患者様と医療に従事する側の信頼関係こそ大切です。
しかし、それは、ただ双方が仲良くなるという意味ではなく、 共通のゴールに向かって妥協なく二人三脚で進んでいきたい と願っています。
セカンドオピニオンは、患者さまにとっては
当然の『権利』です。
どうぞ、積極的に、セカンドオピニオンを利用していただきたいと 思っています。
洋一歯科医院でのセカンドオピニオンの流れを紹介します。
つづく
2009年02月19日
セカンドオピニオン
歯科衛生士のMさんが、2月11日の産経新聞の、歯科医院での 『セカンドオピニオン』についての記事を持って来てくれました。
今日はランチは皆とこの話題で盛り上がりました(^^)
記事は
『納得した治療を受けるために、主治医とは別の医師に意見をきく セカンドオピニオン。最近は歯科治療の分野でも積極的にとりいれる 医療機関がふえてきた。』
『よりよい治療には、患者力が必要。迷ったり、悩んだりしたら、 多少費用がかかっても別の医師の意見を聞いてみることが 無駄な出費を抑えることにもなる。』
と、セカンドオピニオンを受け入れる医院を検索できるサイトを運営している 歯科医の田尾耕太郎さんの言葉で締めくくられていました。
つづく
2009年02月14日
今年もありがとうございました!
今年も患者様やスタッフから、たくさんのチョコレートをいただきました!
本当にありがとうございます!!!
私にとって、チョコレートは至福のひととき・・・
ゆっくりいただきながら、健康のためにも一石二鳥を楽しんでいただきたいと思います。
この場をお借りしてお礼申し上げます!
2009年02月11日
チョコレートで虫歯予防!?
電車の広告でチョコレートの健康効果を流していて なんとなく眺めていると、チョコレートで虫歯予防もできます! と、さらりと流していたので、ちょっと調べてみました。
チョコレートの健康効果の代表は 以前、大ブームを巻き起こした、ココアブームの時に だいぶ皆さんにもおなじみになった『カカオポリフェノール』
このポリフェノールの抗酸化作用が
・動脈硬化予防 ・がん予防 ・抗ストレス ・抗アレルギー
などに効果があると言われていますね。
それ以外でも、日本チョコレート、ココア協会のホームページによると
ピロリ菌などの細菌感染を抑える効果 傷の治癒が早まる効果 香りによる精神の集中効果 カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル豊富
そして、カカオ成分には虫歯菌を抑える効果や、 虫歯菌の進行を抑える効果、 歯垢をつきにくくする効果があるそうです。
詳しいメカニズムは、長くなるので割愛しますが たしかに、チョコレートに含まれる『カカオマス』が 口腔内の健康に有効に作用するようです。
というわけで、チョコレートをどんどん食べましょう!
と、無条件にお薦めしたいところですが くれぐれも、カロリーの摂りずぎと、 歯磨きを怠っては チョコレートに含まれるカカオマス以外の お砂糖、バターその他もろもろは 虫歯の原因そのものですので・・・
適度に、チョコレートと仲良くおつきあいしてください(^-^)☆
2009年02月10日
もうすぐバレンタインですね(*^_^*)
もうすぐバレンタインですね!
先日、立川伊勢丹に買い物にいったところ、催事場が全部チョコレート屋さんになって バレンタインフェアをやっていました!
チョコレートは大好きだし、一応、逆チョコという新習慣があると聞いたので、美味しいのがあったら、 家族やスタッフにあげようかなとのぞきましたが チョコレート屋さんがあんなにたくさんあるとは思いませんでした、、!
色々なチョコレートが試食できたので、たべてみましたが 珍しい、塩チョコレートや、焼酎が入ったもの、黄な粉や抹茶の和風なもの、などなど
あまりに種類がありすぎて、結局えらべませんでした)^o^(。
最終的には、毎年買っている、
白金のショコラティエリカの『マボンヌ』に落ち着きました。
羊羹状のミルクチョコレートの中にマシュマロや胡桃が入っていて、
ナイフなどでカットしていただくチョコレートなのですが、
今年は、矯正中の身の上なので、胡桃やナッツのところが食べられるか心配です(*^_^*)!
2009年02月09日
インフルエンザの新予防法 2
②細菌の固まりであるプラーク(歯垢)を取り除く。
私は日頃から、歯ブラシは歯を磨くだけでなく、歯ぐき、舌、口蓋(上あごの内側)など、口の中全てを磨く「口みがき」をお勧めしています。
それは細菌は、歯や歯ぐきだけでなく、口の中全体に広がっているからです。
インフルエンザウィルスも口の中、どこに潜んでいるかわかりません。
歯磨きを、ぜひ「口みがき」に変えてみて下さい。
歯ぐきの歯ブラシによるマッサージによって血行が良くなり、免疫力が高まる効果も期待できます。
③うがいをするときは、ガラガラうがいの前に、まず「ブクブクうがい」から。
「口の中をブクブク」とゆすいでから、その後に、「のどの奥をガラガラ」とうがいをしましょう。
何故かというと、いきなり天井を向いてガラガラとうがいをすると、口の中に潜んでいたインフルエンザウィルスを、のどの奥へと押し込んでしまう危険性があるからです。
ですから、
まず、ブクブクうがいで、口の中のウイルスを出してから
のどの奥をガラガラうがいできれいにする
・・・という、2段階のうがいが大切です。
2009年02月08日
インフルエンザの新予防法
いよいよ、インフルエンザが各地で流行し、猛威を奮っているようですね。
洋一歯科医院に来院している子供達に聞いてみると、 隣のクラスが学級閉鎖している、とか、 妹の学年が学年閉鎖になった、など身近になっていることがわかります。
そんな中、先日NHKで「手洗い、うがいに加え、さらなる予防法がある」とある方法が紹介されていました。
それは「口腔ケア」
「舌磨き」や丁寧な歯磨きで口の中の細菌を取り除くことが、インフルエンザの予防に非常に有効だ、ということです。
東京の介護施設で実施したところ、インフルエンザの発症率が10分の1に抑えられたというデータが出たそうです。こうした実績をもとに宗像市では3年前から口腔ケアに取り組んでいる、とのことでした。
①舌の磨きは、舌の奥(付け根)から手前に優しくかき出す。 歯ブラシでも舌磨きはできますが少しとがった感触があり、敏感な舌を傷つけてしまうことがあります。
洋一歯科医院では、
2009年01月26日
趣味
しばらく、仕事三昧で趣味らしい趣味がなく数年を送っていましたが、 アンチエイジングを学ぶうちに「 ワイン 」に興味が出てきました☆
適量のワインの健康効果を人体実験するのも面白いかも・・・と思い、 ワインスクールにパンフレットをもらいに行きましたが、受付にたどり着く前の廊下から、香り高いワインの香りが充満していて・・・
すでに自信を無くしています(T-T) ワインがダメなら、抗酸化作用の高い『オリーブオイル』や、 優秀な醗酵食品『チーズ』のアドバイザーになる講座もあるらしいので、検討中ですo(^-^)o
2009年01月23日
苺をいただきました!
開業当初から来院して下さっているSさんから、苺をたくさん頂きました(^O^)
洋一歯科の色々な歴史を共に過ごして、いつも明るく、元気に来院して下さっていらっしゃいます。
Sさん、いつも本当にありがとうございます☆
2009年01月22日
マラソンが得意だった理由
私は小学4年生の時、訳あって、南伊豆の弓ケ浜という浜の近くの全寮制の小学校に行っていました。 弓ケ浜は、海岸線が1.2km程で弓を張ったように放物線を描いている浜で、とても美しい白い砂浜です。 ご存知ですか? ここでの1年間の生活は、子供ながらに、私の人生にとってとても意味のある1年でした。 そこでは、毎朝2kmのマラソンが日課でした。 小学校からスタートし、弓ケ浜の横目に見ながら、途中にあるレストハウスを往復するのです。 毎日タイムを計り、週に1度は記録会がありました。 目標は7分を切ること! 6分台を出すと、小学校の足の速い人達上位にランクされ、その記録が代々残されるのです。 私は、水泳は得意でしたが、当時は太っていて走るのは大の苦手・・・ 毎日憂鬱でした。 確か、最初の記録は8分台。 こんな私でしたが、だんだんタイムが縮んでいくようになり、走るのが楽しみになってきました。 小学校を出るとなだらかな上り坂で、そのあと短い松並木を通り抜けます。 そうすると、目の前にパッと美しい弓ケ浜が広がって見えます。 そこで「よしっ!今日も頑張るぞ!」と加速するのです。 3学期になって、初めて6分台のタイムを出したときには、親友で先に6分台を出したライバルのS君と抱き合って泣いたのは、今でも忘れません。 そんな経験があって走ることが好きになり、その後の運動会では1,500m走などの長距離走によく出場していました。 ただ、短距離走はずっと苦手・・・ 確かに今までの人生でも、短期で決着しようとするとうまくいかないことが多かったかな。 人生も長距離マラソンのように、一歩一歩焦らずゆっくり着実にいきたい・・・と思う今日この頃です。
2009年01月17日
センター試験
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今日から、大学入試センター試験ですね。 朝、一橋大学のある国立駅前には、たくさんの受験生でごった返していました。 東京は晴天。受験生の皆さん良かったですね。 この時期は毎年寒く、東京も含め各地で大荒れの天気・・・というイメージがありました。 それは、センター試験になる前の共通一次試験を私が受験した20数年前、東京でも雪が降ったのです。
そのとき「試験が中止にならないかな・・・」なんて思っていたので、そういうイメージがあるのでしょうか。
明日までの長丁場ではありますが、受験生の皆さん、持っている力を存分に出し切ってください! 合格をお祈りしています。
2009年01月16日
ジョギング
スポーツクラブがお休みで、プールで泳げない日は、 ジョギングをしています。 ・・・といってもほんの最近始めたばかりですが。 走ることが好き・・・かというと、決してそうではありません。 あえて理由を探すなら、国立の街並みが好きだから・・・というところでしょうか。
今夜も走っていて、遅い時間にも関わらず、ウォーキングやジョギングをしている方と数多くすれ違いました。 先日、ホノルルマラソンの番組を見ていて影響されてか、行きかう人に軽く挨拶して
・・・なんてできたらかっこいいかな、とは思うのですが、私はというと、まだジョギング初心者で、走ることに必死
・・・そんな余裕はまだありません。 でも、ただひとりで走っているよりも寂しさがなく、もうちょっと頑張ってみようかな・・・と勇気がもらえる感じがしました。 そんな私も、過去には走ることが得意な時代がありました。
それについては次回に。 写真は、くにたち大学通りが歩行者天国になったときの写真です。 大学通りは、冬の今でも緑がいっぱいで落ち着きます。
2009年01月14日
改装
・・・と言っても、洋一歯科医院の話ではありません。
1階のお店がリニューアルするための改装に入りました。
しばらくは、1階入口の足元が悪かったり、診療中に音が響くなど、 ご不便をおかけしますが、ご理解の上、受診くださいますようお願いいたします。
新しいお店がどんなお店になるのか・・・
私も楽しみです!
2009年01月13日
花びら餅
「御菓子司 塩野」さんの「菱葩餅(ひしはなびらもち)」をいただきました。 「塩野」さんは、赤坂に昭和22年創業という老舗の和菓子屋さん。 花びら餅といえば、お正月の時期しかお目にかかれない和菓子。 今まで、いろいろな花びら餅をいただきましたが、 「この時期に特別と言われても・・・」 正直言って、美味しいものとはあまり思っていませんでした。 ところが、「塩野」さんの花びら餅は違うんです。 見た目はうっすらピンク色で、お餅がキラキラ光っていました。 口に入れると、求肥は上品な甘さに仕上がって、歯ごたえが残るほど良い柔らかさ。 中の味噌あんはほど良く香り、甘さ控えめながら、味噌の味がしっかりしていました!
今までいただいたものと全然違うのでびっくり! ぺろりと食べようとした時、ひとつの値段を聞いてまたびっくり!!
ゆっくり味わっていただきました。
2009年01月12日
ド・ロさまそうめん
ある方から「ド・ロさまそうめん」をいただいたので、さっそくいただいてみました。
キリシタン禁教の時代、迫害を逃れて信者達が移り住んだ長崎県出津。
明治12年、この地に赴任したパリー外国宣教会のマルコ・マリ・ド・ロ神父は、村民の余りにも貧しい生活に驚き、生活を向上させようと素麺の技術を伝えました。それが、このそうめんの由来です。
神父様の名前をとって、「ド・ロさまそうめん」と名付けられました。
材料はシンプルで、強力粉、塩、落花生油のみ。 添加物は一切使用していません。
その特長はちょっと太めでコシのある麺。
強力粉を使っているのでコシが強いのが特長で、私の「そうめんにはこしがない」というイメージをくつがえし、とても食べ応えがあって美味しかったです。
何となく、イタリアのパスタ、をイメージしました。
第二次大戦の混乱の中で途絶えたその製法を、地元の生活改善グループが手探りで再現。今もすべて手作業で、素麺づくりに取り組んでいるとのこと。
小さな作業場で、地元の女性を中心とするスタッフ4~5人が、毎朝5時から夜7時まで、2日をかけて作り上げているそうです。
今や全国の有名店からも注文が相次ぐ、人気の品。 ぜひ、お取り寄せして召し上がってみてください。
2009年01月11日
いよいよ
今朝から、国立駅下りホームが高架化されました!
街の景観に対しては、ひといち倍厳しい国立市ではありますが、 雲ひとつない青空に向かって、大学通りが真っすぐ伸びている・・・ なんとも素敵な光景でした。
ちょっと寄り道してよかったです(^O^)
2009年01月10日
アホは神の望み
フォトリーディング集中講座を終えて、最初に読みたかった本がこの本です。
最初、本の題名を見たとき、
「アホが神の望み・・・どういうこと!?」
そう思っただけでした。
でも、著者が村上和雄さんという遺伝子研究の第一人者で、 単なる心理学書でない、生化学的な面から語られていること、
本の帯と、表紙裏のひと言に魅かれ、手にとってみました。
『大きく深い鈍さをもて! 利口であるより 愚直であれ!』
愚直といえば、正直なばかりで臨機応変の行動をとれないこと。また、そのさま。ばか正直、と辞書にはあります。
私は、日頃から
かけ引きがうまくて、利口者・・・こんな風に賢くみられたい・・・
正直言ってそう思っていましたし、振舞おうとしていました。
でも、ピンと来ないこともあって、
それって、自分らしくないかな ・・・薄々そう思っていながらも、簡単にやめられる訳ではなく・・・
そうかと言って、まさに愚直と言えるほど、 アホと言われるほど、素直に正直に行動したり、気持ちを話したりしたことも ・・・でも、全てうまく行くわけでもなく・・・
時には大切な人を傷つけたり、怒らせてしまったことも・・・
私にとって自分らしい、ってなんだろう・・・
昨年いろいろあった出来事を振り返ってみた時、やっぱり私はまっすぐで愚直だった、と思うのです。
それが自分らしい・・・と。
そんな私がうまくいかなかったのは、足りないことがあったから。
「人を包み込むような大きな器」
「ゆとりのある大きな心」だったのではないか、と感じています。
鈍いけれど大きくて深い、人を信じる心を持って生きていきたい・・・
心のざわめきが少し癒される一冊との出会いでした。
2009年01月09日
2009年の目標
皆さんは、どんな、2009年をの目標をたてられましたか? 私は、大きい目標は
『どっしりとした富士山のような在り方でいる』
ですが、もう少し具体的で、皆とも共有できるものも必要なので、 2月の節分までにじっくり考えよう、と思っています。
参考にしようと思っているのが
話題の勝間和代さん、ご提案のsmartの法則 とは、
1)シンプルにする(Simple)
コーチ21の提案する、このアセスメントに則って 作ってみようと思っています。
◆アセスメント ~ 新年を始めるにあたって ~
□ 昨年の振り返りが十分にできている
□ ヴィジョンに基づいた目標設定ができている
□ CTPや集合プログラムでの学習スケジュールが立っている
□ すでに行動を起こしている事柄がある
□ どんなときにモチベーションが上がるかを知っている
大きすぎず、小さすぎない、ちょうどいい目標をじっくり考えます!
2009年01月08日
安心感
先日、自分のコーチと電話で話していて 最後に話題になったのが
『 安心感 』
人が何かをする為には、色々な動機付けは必要だけれど ベースにこれがないと前進するのがとっても大変。
重要だけれど、あまり緊急でない『 空間の安心感 』 が希薄になって、風通しが悪くなって・・・ 気がつくと、眉間に皺がよっている。
私から、1ミリでも、余裕をつくって、空間の安心度をあげたい
・・・と思う今日この頃です。
できることから、少しずつ少しずつ・・・
2009年01月07日
七草粥
七草粥を食べる風習は、江戸時代、年始めに豊年を祈願し、
と、無病息災を願って食されていました。
また、七草が早春にいち早く芽吹くことから、邪気を払うともいわれていたのも理由のひとつだそうです。
という合理的な目的もあったようです。
七草はいわば、日本の「ハーブ」ですね。
そう思えば、なるほど~って思います。
「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ これぞ七草」
私は、子供のころ、母から何度もこう聞かされていて、 ひとつひとつはよくわかりませんが、すっかりリズムで覚えています。
皆さんはいかがですか?
旬の生き生きした植物から、新たな生命力をもらうことで、 昨年から注目している免疫力がアップすること間違いありません!
2009年01月06日
仕事始め
洋一歯科医院は、今日から2009年の診療を始めました。
皆さま、大変お待たせいたしました!
また、たくさんの方から年賀状を頂きまして、ありがとうございました。 この場を借りてお礼申し上げます。
今日は、まだ冬休み中ということもあって、子供たちや学生の姿が多く見られました。
そんな中、久しぶりに会った2人をご紹介します。
2人と初めて会ったのが、8年前・・・
お兄さんのHくんが4年生、弟さんのMくんが2年生の時でした。
その頃はまだ、私よりずっと小さくて可愛い少年だったんです。
それが、今となっては大逆転!!!
スリムだったHくんは、すっかりたくましくなり、 ぽっちゃりしていたMくんはスラッとして、 2人とも立派な大人になっていました。
Hくんとは随分久しぶりだと思っていたら、実は今、ドイツ在住とのこと。
久しぶりの再会に感謝して、記念写真をパチリ・・・
私ももちろん、こうして成長し、一緒にいられるが本当に嬉しい・・・そう思った瞬間でした。
2009年01月04日
フォトリーディング
「フォトリーディング」というのをご存知ですか?
「一日一冊本が読めるようになる」
という内容だったので、いわゆる「速読?」と思っていました。
私は、最近ほとんど本を読むことができていませんでした。 読みたい本はたくさんあったのですが、仕事で忙しい・・・
読もうと思って買った本が増えていくばかりで、未完了になっていました。
速読については以前から興味があったので、思い切って「フォトリーディング集中講座」を受講してみたのです。
今回、受講してみて最初に思ったのは、速読のマスター、という枠を大きく超えて、
自分の今までの考え方、価値観、行動まで見つめなおす、とても良い機会だった・・・
ということでした。
このことは、私にとって意外でしたが、フォトリーディングに出会って、本当に良かったと思っています。
ぜひ皆様へもお勧めします!
2009年01月03日
新春初笑い
国立演芸場にて
と豪華な顔ぶれで、演芸場の入口では、樽酒がふりまわれ、番組最後は手ぬぐいまき、と大サービスでした!
今年も良い一年になりそうです。
2009年01月02日
初売りにて
立川の伊勢丹の初売りに行ってきました!
アンチエイジングを学ぶようになり、『 醗酵食品 』のパワーに俄然興味がわいて、少しですが、お酒も嗜むようになりました(^O^)
2009年01月01日
あけましておめでとうございます。
2009年がやってきました。
2000年に開業した洋一歯科医院も9年目を迎えました。
一昨年は、歯科医院にとっても、わたくし個人にとっても、 色々なことがあった一年でした。
喜び多い一年でしたが、思うようにいかないこともありました。
しかし、おかげさまで、本当に、たくさんの皆様にご来医院いただき、
おひとりおひとりの方と、
『 より健康になっていく喜び 』
を分かち合うべく、日々を過ごすことができました。
患者さま、スタッフ、関係業者の仲間達、
そして家族に心から感謝しています。
来年の10周年に向けて、心を新たに精進していく所存です。
私の今年のテーマは
『 どっしりとして雄大な富士山 』のような在り方でいることです。
毎朝、富士山に向かって真っすぐ伸びた道をウォーキングしています。
2008年12月28日
背泳ぎ
小学生の時、4泳法を泳ぐ個人メドレーの選手でした。
なかなかこの時代に、個人メドレーを泳ぐ子は少なく、結構かっこよかったんですよ!
大学時代に、好きだった水泳をもう少しやってみたくて、水泳部に入りました。
自分としては、個人メドレーの選手になりたかったのですが・・・背泳ぎがどうも泳げない・・・
全く泳げないわけではありませんが、とても競泳にはならない、という状態で、バタフライの選手に変更。
それからというもの、背泳ぎを泳ぐ機会がほとんどなくなっていました。
最近、ジムのプールで、苦手な背泳ぎに挑戦!
でもやっぱりお尻から沈んでしまいます。
もう一度、小学生時代に戻りたい・・・
個人メドレーをかっこよく泳いでみたい・・・
どなたか、背泳ぎが得意な方、教えてください!
2008年12月27日
ある冬の一日
洋一歯科医院の待合室でよくある光景です。
おばあちゃんの治療に付いてきたKくん・・・ たくさんある絵本から読みたい本を選んでは、次々と見ています。
ここには、 読んで楽しく、気がついたら健康の勉強になっていた、
健康に興味を持てるようになった
・・・という本や絵本、食育を学ぶ紙芝居などをたくさんそろえているので、大人でも楽しめるラインナップです
待合室は、日差しが気持ちよく、とてもくつろげるので、Kくんのようにゴロゴロしている子が多いです。
ここが、病院だということを忘れて・・・
私にとって、とても嬉しいひとコマです。
2008年12月26日
手作りのクリスマスケーキ 2
こちらは母の手作りケーキです。
ダイアリーにはたびたび登場しますが、ケーキは手作りにこだわっていて、毎年試行錯誤を繰り返しながら、成長(?)しています。
今回は、オレンジリキュールが入ったちょっと大人のケーキ。
イチゴとブルーベリーのケーキかと思いきや、切ってみると・・・
イチゴだけでなく、オレンジもたっぷり・・・
甘さ控えめで美味しかったです!
歯が痛い私にはぴったりの一品でしたが、お酒の弱い私は、ちょっと酔っ払ってほどよい気分になりました(^O^)
2008年12月25日
手作りのクリスマスケーキ
こちらはスタッフのNさんの手作りケーキ。
なんともふわっとしていて美味しそうなんでしょう・・・
Nさんは、歯科衛生士になる前に、調理専門学校で勉強して、歯科衛生士免許と調理師免許のW免許を持っている「異色派(?)」です。
Nさんのコメントです(^O^)
『ちなみにスポンジはココアです♪
あとは好みの固さのクリームでデコれば完成♪
買い忘れました!(笑)』
『余った材料で作ったチビもいます(笑)』
2008年12月23日
住みたい街
本棚を整理していたところ、日経新聞の切り抜きが出てきました。
『素顔の首都圏~6000人街イメージ調査から』
「家族で住むなら、どの街?」
「一人暮らしするなら、どの街?」
「子供を育てるなら、どの街?」
ランキングトップは吉祥寺。 確かに、本屋さんの店頭に並ぶ雑誌の表紙に、「吉祥寺特集」の文字を見かけることが多いですよね。
続いて2位が横浜、3位が田園調布。
そして、国立は4位にランクイン!!!
さらに、「子供を育てるなら、どの街?」では、吉祥寺を抑えて、国立が堂々の1位。
首都圏の中で、環境や教育の面で、国立という街が、広く知られていることが裏付けされ、国立に住む者にとって、とても嬉しい調査結果です!
ぜひチャンスがあれば、国立に住んでみて下さい。
2008年12月21日
しらすをいただきました!
ある方から毎年この時期にしらすをいただきます。
ご出身が静岡の方で、駿河湾の採りたての釜揚げしらすをひと箱送ってくださいました。
こちらの釜揚げしらすは、ふんわり、ふっくら、柔らか・・・絶品です!
私は、いつもご飯にしらすをタップリのせて、しらす丼にしていただいています。
しらすは、カルシウムや鉄分を多く含んだ、かたくちイワシや真イワシなどの、生後1~2ケ月の稚魚。
日本人がミネラルを摂取するには、最高の食材のひとつではないでしょうか。
歯ぐきや歯を支える骨に良いのはもちろんですが、全身の健康やサクセスフルエイジのために、これからもたくさん食べたいです!
Mさん、ごちそうさまでした!
2008年12月20日
Lacdent(ラクデント) その2
「インフルエンザ対策に、Lacdent(ラクデント)は効果がある」 と先日のダイアリーで紹介しましたが、乳酸菌による免疫調節作用が本当だとすれば、もっと広い範囲で応用が効くはずです。
そう考えて、文献を探してみました。
思ったとおり、興味深い文献がありました(^O^) なかなかHK-LPは優れもです!
私が1番興味を引いたのが、アレルギー抑制効果。
食物アレルギーを起こす食品をマウスに食べさせ、そこにHK-LPを投与すると、アレルギーを起こすIgEという抗体の産生を有意に(明らかに)抑制するというのです。
つまり、食物アレルギーに対しHK-LPは強力に作用し、食物アレルギーの治療、予防に効果があるわけです。
また、HK-LP2~3ヶ月の摂取で、花粉症の症状が有意に軽減した、というレポートもありました。
以上のことから、理論的にその他のアレルギー疾患に対しても効果がある、と述べられています。
食物アレルギーがある小さなお子さん、 花粉症がひどい方、 ハウスダストによるアレルギーをお持ちの方も、薬に頼るだけでなく、一度試してみたらいかがでしょうか。
他にも、抗腫瘍効果(抗がん作用)も期待できる、という文献もありました。
歯周病を進行させる破骨細胞の分化を抑制するという理論も明らかになり、歯周病の予防にも効果的だと述べられています。
これらは、免疫研究の第一人者である吉開教授の講演会で述べられています。
悪くなってしまったあとに服用しなければならない「薬」は、常に副作用に脅かされますが、免疫にアプローチするということは、全く違う考え方に基づいており、21世紀の医療のあるべき姿ではないかと思います。
Lacdent(ラクデント)につきましては、まだまだ興味深いので、これからもご報告したいと思います。
ちなみに写真は、韓国研修のときに食べた石焼ビビンバ。 韓国では、ファーストフードのように食べられるところがあって楽しかったです。
そして韓国のお店で必ずと言っていいほど付いてくるのがキムチ・・・キムチは植物性乳酸菌が豊富な食べ物ですよね。
乳酸菌つながり、ということで出してみました。
Lacdent(ラクデント)の乳酸菌とは全く関係ありません ・・・あしからずm(__)m
2008年12月19日
苦手なこと
私の苦手なことは、捨てることです!
いつか見るだろう・・・ いつか使うだろう・・・ いつか読むだろう・・・
そう思って取っておいてあるチラシ、雑誌や本が、引き出しや本棚に、ところ狭しとしまわれています。
しまっておくことは得意(!?)なので、たちが悪いです。
毎日見るたびに、
もっと広い本棚が必要かな・・・ 引出しの多い机が欲しいなあ・・・
なんて思っていました。 そして、どんどん未完了になっていきます(>_<)
最近、本棚だけでなく、心も(!?)重くなってきた感じがして、心機一転、1年以上見ていない雑誌や本などを捨てはじめました。
どこからこんなに出てくるんだろう・・・と言うほど、ゴミの山になりましたが、捨てていくと、身体が軽くなっていく感じがして、どんどん捨てるのが楽しくなってきています。
もし、捨てるのが得意な方がいらっしゃいましたら、ぜひコツを教えてください。
2008年12月18日
人生も同じ!?
国立は、季節ごとに全く違う美しい光景が見られ、つくづくいい街だなあ・・・と思います。
さて、今年から「リビング多摩」の医療コラムに連載していますが、 12月27日発行の年末年始号の記事を校了しました。
10月号の記事の時、取材が遅くなり、最終原稿がギリギリになってあせったので、今回は余裕を持って取材していただきました・・・ところが、結局今回もギリギリになってしまいました(>_<)
初稿が上がってきて再提出したのが10日。
なかなか良い感じだったので、一部修正、加筆しただけでした。
何だかピンと来ないんです・・・(>_<) おかしいなぁ…と何度か読み直したのですが、やっぱり…
それでも頑張って下さって、再度修正原稿が返ってきたのが17日夕方。
今回の騒動(?)が終わってふと、人生にも同じようなことがあるかも・・・と考えていました。
ゴール(テーマ)は分かっていて、最初はそれに向かってどんどん進んでいたのに、ある時突然ピンとこなくなる・・・
ゴールに問題があるのか? やり方に問題があったのか?・・・と考えてみたけれどそれも問題はなさそう。
いったんよくわからなくなったので、ちょっと時間をおいてから、アプローチの仕方ややり方を変えて、整理し直してみたら、パッと霧が晴れたようにはっきりしてきた。
ゴールにたどりつくプロセスに、ちょっと工夫が足りなかっただけ・・・と気付く。
そんな経験ありませんか? |
東京の天気
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