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2004年10月26日
みのりちゃん
2000年12月、みのりちゃんは初めて洋一歯科医院にやって来ました。その日はお母さんの治療の日。治療が始まると、まだ幼稚園入園前のみのりちゃんは院内を探検したり、本を読んだり、私に話しかけてきたり…。季節はクリスマス前、医院でかかっている音楽に合わせて「サーレンナーイ♪ホーリナーイ♪」と英語で歌ってくれたのには、スタッフも私もびっくり! でも、お母さんの治療が終わった後に「今度はみのりちゃんのお口を見せて!」と言うと逃げてしまいました。
2004年10月01日
LASIK パート2
私は友人から「坪田先生の手術は楽しいよ」と聞いていました。初めての目の手術でちょっぴり怖かった私ですが、「なんで手術が楽しいんだ!?」と思っていました。 手術が始まってみると坪田先生は、なんと初めから終わりまでずーっと、大きな声で明るく私にしゃべり続けるんです!「平出さん、あーいいですねえ。いいフラップ(切った角膜)ができましたよ。はい真っすぐ見て! いいですよ、いいですよ! 頑張って、頑張って!」私には見えませんでしたが近くのスタッフに「ちょっと平出さんの角膜見てー。上皮がちょっと薄いねえ・・・ほらここ。見て見て!」そうこうするうちに、坪田先生の情熱的なトークに励まされながら、アッという間に手術は終わっていました。 今回の体験で、洋一歯科医院で手術を受けられる患者さんに対しても、初めての手術には予想以上に緊張が生まれること、そしてその緊張を和らげることで手術の時間が短く感じられたり、不快感を忘れる瞬間を作ることができるのかも・・・と改めて気がつきました。私も、もう少し励ましの言葉や、ときには手術の状況を患者様に伝えて、少しでもリラックスして手術を受けていただけるように工夫していきたいと思います。 ちなみに手術を終えた帰り道、私が最初に行ったところはメガネ屋さん。今まで度がきつ過ぎて自由にメガネのデザインが選べなかったので、さっそくかっこいいダテメガネを買いました。
2004年09月30日
LASIK パート1
最近、洋一歯科医院の患者様が私の赤い目を見て「先生どうしたんですか?」とか「お疲れなんじゃないですか?」とよく心配してくださいます。実は先日、ドライアイの研究やアンチエイジングで有名な眼科の坪田一男教授に「LASIK」(近視矯正手術)をしていただきました。そのため、まだ少し充血している部分があるのです。
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