2005年12月24日
クリスマスツリーを片付けました

今日はクリスマスイブ・・・あっという間に今年も終わりですね。
街ではクリスマス一色に色づいているのですが、明日は日曜日・・・洋一歯科医院はお休みで、次の診療日は27日。そういうわけで診療後、待合室に飾られた大きなクリスマスツリーを急いで片付けました。
みんなで「もう片付けるなんて寂しいねー」と言いながら、1ヶ月間一緒にすごしたクリスマスツリーにお別れを言い、「また来年会おうねー」と言って箱にしまいました。
皆様にとって素敵なクリスマスイブになりますように・・・
2005年12月14日
連日寒い日が続いていますね!

いよいよ今年もあとわずかになりました。天気予報では、連日のように「大寒波が迫っています。ご注意ください!」とアナウンス・・・冬本番ですね!みなさまもお風邪など引かないように、お気をつけください。
さて、毎日寒い日々の中、私はラビットのマフラーを愛用して通勤しています。
肌触りの気持ち良さと暖かさがとても気に入っています。
あまりの寒さに、他にも、カシミアのマフラーも最近買ったのですがやっぱりラビットのマフラーにはかないません!
みなさまは、どんな寒さ対策をなさっていらっしゃいますか?
2005年12月13日
ポインセチア

今日、患者様からポインセチアをいただき、さっそく受付に飾らせていただきました。
ポインセチアといえば「クリスマスフラワー」
クリスマスが楽しみですね!
2005年11月09日
キシリトール情報

11月6日は東京デンタルショーのあと、フッ化物とキシリトールのセミナーに私たち歯科衛生士3名が参加したのでご報告します。
今回のセミナーはフッ素とキシリトールについて患者様にわかりやすくご説明するための基礎的なことを学ぶことが目的でした。洋一歯科医院では、毎週決まってミーティングの時間や文献を読む時間をもっていますが、なかなか4時間もまとまった時間をとるのは難しいく、今日のような時間は、集中して知識の理解度を深められ、新たなことを学べるとても良い1日になりました。
私が印象に残ったのは、フィンランドで行われたキシリトールの研究でした。
2年間食べ物に含まれる砂糖を全てキシリトールに替えた結果、砂糖入りの食べ物を摂取しつづけた人より、約90%虫歯の発生が減少したというものです。
理論的には「なるほど、それはそうなるだろう・・・」と思ったのですが、もうひとつの研究では、食事の後にキシリトールガムを1年間噛んだ結果、前者と同様に約90%虫歯の発生が減少した、というものでした。
つまり、キシリトールの最も効果的な取り方は、食べ物の中の砂糖をすべてキシリトールにする、という徹底した方法でなくても、食後にキシリトールガムを噛む、ということで充分効果がある、ということでした。食後のキシリトール摂取が効果があることはわかっていましたが、そこまでとは思っていませんでした。
キシリトールの値段は砂糖の値段の10倍というとても高価なものなので、ガムを噛むだけで良いのなら、生活習慣にも取り入れられやすいですし、コストパフォーマンスが高くて良い方法なんだ、と再確認しました。
4時間のセミナーを終えたあとで、講演内容が少々物足りず、普段疑問に思っていることをもう少し詳しく知りたいと思い、講師の先生に質問しました。私達の細かい質問に、「それは、顕微鏡レベルのことだから少し難しいけど・・・」と言いながらもひとつひとつ真剣に熱心に答えてくださいました。
今日学んだことで、フッ素とキシリトールについてひとつでも多くの患者様に正しく知っていただきたい!そして、もっとたくさんの患者様とお話ししていきたい!と思いました。
皆様の中でもし、お知りになりたいことがあれば、私たち歯科衛生士に気軽にお声を掛けて下さい!
2005年11月07日
東京デンタルショー

11月5日(土)・6日(日)の両日、浅草の東京都立産業貿易センターにて、「東京デンタルショー2005」が開催されました。今回は「口腔から全身の健康を科学する」というテーマの、180社以上が出展しました。2日間で13&col;637名の方々が来場されたそうで、私が参加した6日も朝から大勢の人でにぎわっていました。
ひとつの階にところせましとブースがあり、とても1日では見きれないほどでした。
その中で、とても多く目についたのが、最新デジタル機器の紹介のブースでした。当院ではデジタル化していますが、新製品もあったのでいろいろ話を聞いてみました。しかし、話しを聞いてみると、結局のところ1番人気は、当院で使っているシステムでした!
私が洋一歯科医院に就職したときには、すでにデジタルレントゲンがあり、他の医院では見たことがなかったのでとても驚いたのを思い出しました。その後もデジタル化が進み、いろいろなことがスムーズに行えるようになっています。患者様によりよい環境の中で受診していただけるよう、今ではなくてはならないものになっています。
今回のデンタルショーで、歯科界のデンタル化はまだまだこれからなんだなあ・・・と感じました。
あっ!と驚くような器械は・・・というと写真の特大タービン(歯を削る器械:左下に見えるのが本物です)しか無く、今回は、新しいコンセプトの歯ブラシなどがあまり目を引かなかったので、歯科衛生士としては少し残念な気がしました。