2006年11月20日
ヘルスケアミーティングに出席しました!

11月18.19の二日間、ヘルスケア歯科研究会ミーティングが都内で開催され、私も参加しました!
いくつかのブースに分かれて講演を聞くスタイルのヘルスケアミーティングは、最新の情報もたくさんあったのでとても興味深かったです。
その中に、今回初めて、歯科スタッフ向けの『高校生クイズ(?)』が開催され、私も参加しました。その名も
『クイズ・進歩ジウム!!』
しかし、想像を上回る専門的な内容が満載のクイズで、かなり苦戦しました。
私は残念ながら決勝進出とはいかなかったのですが、優勝のかかった決勝戦に応援団として参加しました。
大勢の参加者の中、優勝は逃したものの、洋一歯科医院のAさんとKさんは、なんと3位と4位を獲得しました!
その活躍は素晴らしく、真剣に取り組んでいる姿に感動しました。
私は素晴しいお二人と、いつも一緒に仕事ができることを嬉しく感じ、どこまでできるか自信はわかりませんが、これからも頑張るぞー!と思いました。
今回「患者様に喜ばれる予防歯科を勉強しよう!」というたくさんの歯科衛生士の方が全国から集まり、そういう熱心な方とお友達になれてとても嬉しかったです。
AさんやKさんは慣れていて、名刺交換もスムーズになさっていましたが、初めて出席した私は、たくさんの方とお会いして、ちょっと疲れました・・・(Y.M.)
2006年11月17日
のだめカンタービレ

最近のドラマは、漫画が原作になっているものが多いですね。
普段、あまり漫画は読まないのですが、月曜日の夜9時からフジテレビで放映中の「のだめカンタービレ」は、以前に家族から「おもしろいよ!」といわれ、偶然原作を読んでいました。
その絶妙な間合いと、音楽への情熱がミックスしたユニークな漫画で、私でも「おもしろい!」と思い、続きを読むのを心待ちにしていているほどでした。
ドラマは、出演者のチョイスといい、原作をよく再現していて、とてもよくできていて、毎週とても楽しみに見ています。
「のだめ」というのは、音大生の「野田恵」のあだ名で、「カンタービレ」は音楽の発想標語の一つで「歌うように」の意味です。
彼女は奇声を発したり、部屋にゴミを溜めるなど、数多くの奇行癖を持つトラブルメーカー。根は優しいけれど、気まぐれで自由奔放な楽天家です。
音楽を一度耳で聴けばそのとおりに弾けてしまうという天才的な一面を持ちながら、楽譜を読むのが大の苦手。本能の赴くままに奏でられるその超絶的な演奏は、作曲者の意思を無視して暴走することもしばしばです。
そんな「ダメ」な女の子が、ひょんなことから同じ音大のカリスマ的存在の千秋先輩に魅かれ、何かとまとわりついては邪魔をします。でも、いつのまにか気が付くと彼の力になっている・・・そういう不思議な関係がおもしろいのです。
私が、ドラマになって何より良かった!と思うところは、漫画では聞けない名曲が聴けること。私も中学3年生までピアノを習っていて、音大の学園生活に憧れていた時代もあったので、漫画の面白さだけでなく、本物の音楽を聞けるこのドラマを見るのが楽しみです。今、洋一歯科医院のスタッフの間でもちょっとしたブームです。(Y.H.)
2006年11月10日
認定歯科衛生士合格を目指して!

今日も診療が終わった後、Mちゃんが残って認定歯科衛生士の試験に提出する患者様のデータの整理をしていました。
私が後ろから「調子はどう?」と声を掛けたのですが、彼女は全く反応をしません。
「あれっ・・・無視・・・???」
と思って、恐る恐るもう一度声を掛けたのですが、やっぱり
「・・・。」
手元をのぞいてみると、ヘッドホンで音楽を聴きながら、目の前のコンピューターに集中していたため、後ろに近づいてきた私の存在に、全く気が付かなかったのです。
昨晩も受講生の3人の歯科衛生士が、ずいぶん遅くまでデータ整理をやっていました。患者様の記録は、毎日大切に保存されているのですが、それを研究会会員の勉強のため、認定試験を受けるために発表するという形で整理しなおし、考察しているのです。(☆)
ただ、こういう作業は、毎日の業務に少しの工夫が必要です。
そのために、彼女は慣れないパワーポイントというソフトと格闘していました。
他のスタッフも、認定試験に合格するために、サポートし合って新しく取り組むデータ整理に協力しています。
こういうたゆまない努力が、認定歯科衛生士に受かるためと言うだけでなく、彼女たちの経験になり、大きく、深みのある人間として成長することになることでしょう。
今後の彼女たちの成長にご期待ください。(Y.H.)
(☆)
患者様のお名前などのわかるものは、個人情報保護の観点から公表しておりません。
院長