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2010年01月26日
リビング多摩 医療ホットライン 2008年8月30日号
Q.インプラント治療を考えていますが大切なことは何ですか?
インプラント治療は、入れ歯やブリッジよりも快適に噛めるようになると聞きました。治療を受ける前に気をつけるべき大切なことを教えてください。
A.投資額の大きいインプラント。口の中の環境をきちんと整えてから治療し、長持ちさせましょう。
インプラント治療とは、顎の骨にチタン製の人工歯根を直接埋め込み、その上に人工の歯をつける方法です。
人工歯根と骨が結合するので、がたつかず、天然の歯のように噛む事ができます。 ブリッジのように周囲の健康な歯を削る必要がなく、入れ歯のような異物感もないのが特長です。 体に馴染みやすい金属であるチタンを使い、適応症の診断が適切なら成功率は約95%。 また、治療システムや技術、材料が進歩しているので痛みや腫れは非常に少なくなっています。
治療期間は骨の質により異なり、下の歯で2~4カ月、上は4~6カ月です。 最近では、見た目にも自然で、骨や肉の薄い前歯にもきれいな口元を実現できるようにインプラント技術が進歩しています。
治療前には口の中全体を検査します。
歯周病の状態が悪ければ先に治療し、かみ合わせに問題があれば、インプラント治療に先がけて矯正治療を行うことも少なくありません。
また、入れ歯生活が長く骨が退縮してしまい、インプラントを支えるのに必要な量の骨がない場合は骨の再生治療をします。
こうした前準備をきちんと行い、口の中の環境を総合的に整えることは、結果的にインプラントを長持ちさせることにつながるのです。
年齢的には骨の成長が止まる20歳くらいから可能です。高齢者でも可能ですが、外科処置時のストレスに配慮が必要です。さらに、アレルギーや糖尿病などの疾患についての術前審査も。 保険適用外で治療費が自己負担のため、初期投資額が大きくなってしまうインプラント治療。
治療期間も長く、治療後も、3~6カ月に一度のチェックやメンテナンスも必要になるため、担当医師とのコミュニケーションがなにより大切です。 適正な検査と、治療手順、費用、手術の危険性など十分な説明をしてくれる医療機関を選び、納得した上で治療を受けましょう。
国立 洋一歯科医院 東京都国立市中1-8-6-2F
2010年01月20日
リビング多摩 医療ホットライン 2008年6月28日号
Q.子供の歯並びが気になります。矯正を始めるのに適切な時期を教えてください。
親も一緒に矯正しようと思いますが、大人になってもきれいに矯正できますか。 A.子供の状況により時期は異なります。歯と歯ぐきが健康なら、大人も歯列矯正が可能です。
大人と子供の矯正治療には違いがあります。
子供の矯正は、成長期を利用する治療法で、顎(あご)の治療が行えることがメリットです。
治療は2段階。
永久歯が生えそろうまでの第1期(8~12歳)では、主に取り外し式の器具を使って顎の矯正をします。 口中に違和感はありますが、外して歯磨きできるので磨き残しがなく虫歯のリスクが少なくなります。
第2期(12~13歳)はマルチブラケットで固定し、歯の矯正をします。
8~9歳ごろからこの2段階の治療をすると期間は長くかかりますが、歯を抜かずに矯正できる可能性が高くなります。
かみ合わせのズレは成長するにつれてより悪い方向に進みがち。なんらかの成長がある10代のうちに歯列矯正するのが、正常な発育を促すためにも理想的です。
人生80年と言われる現代、豊かなQOL(クオリティーオブライフ)のために、歯の健康は欠かせないものです。
最近では、子育てや仕事が一段落する年代の40~50歳代の歯列矯正が増えています。
きれいな歯並びは、見た目の長年のコンプレックスを解消し、身体的・精神的にも良い影響を与えてくれます。 歯並びやかみ合わせを治すことで、ずっと気になっていた肩こり・頭痛などが改善するケースもあります。
器具・接着剤も改良され、目立たない色・形状のものが出てきたり、治療が早く進む方法もあります。
大人は虫歯や歯周病などのために、複雑な治療になる場合もありますが、大人の場合、ご本人に「治したい」という強い意志があり、モチベーションが高く、協力的なので治療がスムーズに進みます。
国立 洋一歯科医院 東京都国立市中1-8-6-2F
2010年01月19日
リビング多摩 医療ホットライン 期間限定で全掲載!
サンケイリビング新聞社で出している「リビング」というフリーペーパーの「医療ホットライン」というコーナーを、2008年6月から担当していたのですが、記事をご覧になった方もいらっしゃるかと思います。
多摩地区版(リビング多摩)に記事が掲載されていました。
お住まいに投函されていない方、多摩地区以外の方にも広く読んでいただきたいと思っていましたが、著作権の問題で今までご紹介できていませんでした。
ようやく許可が下りましたので、明日より期間限定で、何回かに分けて全文をご紹介したいと思います。
お楽しみに!
国立 洋一歯科医院 東京都国立市中1-8-6-2F
2010年01月12日
デンタルフロスの革命!!~その2
髪の毛の約1/100の細さの極細繊維であるマイクロファイバー を採用しています。
マイクロファイバーと言ってもピンときませんよね。
メガネを拭いたり、パソコンの液晶を拭いたりする手触りの柔らかいタオル・・・と言えばイメージがわく方も多いでしょう。
さっと拭くと綺麗になるだけでなく、使用感がやわらかく、傷がつきにくいため、最近では赤ちゃんのようなデリケートな肌を拭くタオルに、マイクロファイバーが使われている商品もあります。
2009年11月30日ダイアリーの写真をご参照ください。 この細かい繊維一本一本がマイクロファイバーなんです。
一般的なデンタルフロスが1本につき260本の繊維でできているのにに対して、 ルシェロフロスは、極細繊維が1400本という約5倍の豊富な繊維でできています。
みなさんの中には、デンタルフロスをしていて巻きつけている中指が痛くなったり、歯ぐきが痛くなったりした経験をした方が、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、私が試したところ、ルシェロフロスは痛みがほとんどありませんでした。 これには、すごく驚きました!!!
また、マイクロファイバーの高い吸水性によりプラークがファイバーに吸着されるため、プラークのが圧倒的に除去しやすくなりました。
たかが デンタルフロス・・・されど デンタルフロス
この小さい世界の中に多くの知恵が結集し、デンタルフロス革命!と言っても過言ではないデンタルフロスです。
洋一歯科医院でも本年より取り扱いを開始しています。 1ケース 310円(税込・30メートル)です。
ぜひぜひお試しください!
国立 洋一歯科医院 東京都国立市中1-8-6-2F
2010年01月01日
謹賀新年
明けましておめでとうございます。
本年も皆様にとって良い年になりますよう、スタッフ一同心よりお祈りいたします。
皆様の健康で快適なクオリティー・オブ・ライフを、微力ではありますが、サポートしてまいりたいと思います。
さて、洋一歯科医院は、6月で開院10年を迎えます!
これまで本当にありがとうございました!
これもひとえに、当医院を信頼して通院してくださる患者様の熱いご支持の賜物・・・と感謝しております。
いつも丁寧に歯を作ってくれる技工士さん いち早く新しい情報を提供してくれる歯科材料業者の皆様
そして、いつもそばにいて私をサポートしてくれているスタッフのみんなに、 心よりお礼申し上げます。
今年も皆様に愛される歯科医院創りを目指して、『虎』のごとくまい進していく次第です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
国立 洋一歯科医院 東京都国立市中1-8-6-2F
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